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SMBC決済ステーションと連動した会費管理

スマートコアの決済・会費管理機能は、接続モジュールによってSMBC決済ステーションと連携することができます。この連携機能を導入することで、会費などの決済手続きと管理業務をシステム上で連動させることが可能になります。

* SMBC決済ステーション・・・銀行振込やコンビニ決済、あるいはクレジットカード決済など、8種類の決済手段をまとめて管理できる決済代行サービス。

会費入金処理の流れ

SMBC決済ステーションと連動した場合の決済の仕組み

  1. 会員が金融機関等で会費を入金すると、入金データが決済ステーションに送られます(クレジットカード決済の場合は、決済ステーション画面上で処理)。
  2. 決済ステーションは、その入金データをスマートコアに通知します。
  3. 通知を受けたスマートコアは、入金データと会員データ(新規会員申込みの場合は申込みデータ)の突き合わせをし、会員ステータスを変更します。

導入のメリット

会費決済手続きのほとんど全てを自動化することができます。

金融機関から送られてくる入金データと会員データの突き合わせの必要がなくなります。また、入金の消し込み作業の必要もなくなります。

会員データの更新・変更作業を自動化することができます。

入会申込者を正会員に、あるいは、会費未入金者を休止会員にするといった、入金データを元にしたステータス更新作業をする必要がなくなります。

*会費・決済機能は、スマートホン、携帯電話といった端末からも利用することができます(オプションのモバイル機能が必要になります)。
*SMBC決済ステーションの利用については、別途契約が必要です。

  
  


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